本日は、当ブログをお読み頂いております皆様の中に、私の様な個人事業主を初めと致しまして、雇用されておられます皆様の為に、是非とも今後のご参考までに、こちらの記事の方をお読み頂ければと存じます。
「 100 ― 1 = 0 」
この計算式、一体何を意味しているのか、特に個人事業主である私を含む経営者クラスの皆様であれば、もう既にご存じの事かと存じます。
と言うよりは、むしろ必ず絶対に知っておかなければならない計算式なのですが、いかがでしょうか。
実はこちらのこの方程式の法則、ビジネスの業績を左右する上でも、ある意味最も重要な方程式である事を意味しているのですが、どうでしょうか、おわかりになりますでしょうか。
正解を申しますとですね、基本的には全てのあらゆるビジネスとしては第1印象でほぼ全てが決まってしまうと言われております。
そこで、この「100」と言う数字は、会社内の全スタッフの事を表わしていて、その中でも「1」と言う数字は、私、そう自分あなた個人を表しています。
と言う事は、即ち・・・、会社全体の対応が例えいくら良かったとしても、わずかたった1人の対応が悪かっただけの事で、その会社全体の信用度が「0」になってしまうのですよと言う事を意味してくれているあらゆる企業原理主義上での方程式なのです。
当然、これらを徹底して遵守をされなければ、まさしくいづれは大きな損失の原因の1つとなってしまう事は、ほぼ間違いないとはっきりと言えるのではないでしょうか。
皆様の普段のライフスタイルの中においても、これと全く同じ事が言えますよね、私も心して経営をして参りたいかと存じます。
本日の記念日は、「 アイスクリームの日 」 でございます。
時は西暦1869年(明治2年)のこの日、日本で初めてアイスクリームが製造・販売された事を記念して、日本アイスクリーム協会様によって1965年に制定をされましてから実施をされております記念日となっております。
日本国内で初めて販売をされましたのは、神奈川県内は横浜市にあります馬車道(ばしゃみち)通りにおきまして売り出したる者の名前が町田房蔵(まちだふさぞう)と申します。
当時はですね、「あいすくりん」と言う名の名称で、1人前2分(現在の価格にして約 8000円相当)と非常に高額なもので、とても一般庶民の口に入る様なものではなかったとされております。
ちなみに、我が日本人で初めてアイスクリームを食べたとされますのは、1860年(万延元)、使節としてアメリカに訪米した勝海舟を初め福沢輸吉らの一行だったと言う当時の記録も残されています。
私の地元岐阜市内を走ります 「 県道31号線 」 沿いにありますサーティーワンアイスクリームショップの名前が、これまたしゃれているんですよねこれが・・・。
ズバリ、その名の通り県道31号線沿いからと、サーティーワン様の店名の方をほぼそのままとりまして、
「 ロードサイド31ショップ 」
と申します。
んー、バニラフレーバーの後味が実によろしいようで・・・(笑)。
本日のブログ記事の方は以上でございます。
いやぁ、サーティーワン様のアイスクリームって、本当にいつ食べても楽しいフレーバーばかりですよね、それではまた次回のブログ記事の更新におきまして、お会いする事と致しましょう!。