これは一体なんてこったい!国民は振り回されています!。
沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場の移設問題に関しまして、鳩山由紀夫内閣総理大臣は本日24日の午後、視察先である群馬県大泉町で記者団の質問に答え、岡田克也外務大臣が昨日23日のルース駐日米大使との直接会談で、現行案である「同県名護市辺野古沿岸部への移設を大筋で受け入れる」と伝えたとの本日24日付での米紙、ワシントンポスト(電子版)の報道につきまして、
「(その件は)事実ではありません。辺野古の海が埋め立てられるのは、自然に対する冒涜(ぼうとく)であります。現行案が(そのまま)受け入れられる等と言う様な話が、まずをもってあってはならない。」
とまで、完全否定をしました。
ただ1つだけ、その岡田外務大臣と、ルース大使との直接会談があったと言う事実だけは認めた形となりました。
来月5月31日(月)までの本格的な大筋での日米合意が本当に実現をするのでしょうか。
私と致しましては甚だ疑問ではございますが、だからこそここは是非とも皆様、今後の政府の行方に期待をして参りましょう。
それでは皆様、また明日のブログ記事の更新におきまして、お会いする事と致しましょう!。
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