本日4月25日、沖縄県内は読谷村におきまして、
「 米軍普天間飛行場の国外・県外移設を求める沖縄県民大会 」
が盛大に開催をされまして、現在も尚引き続いて1500m滑走路(1本)の建設予定候補地とされております同県内は名護市辺野古の住民の皆様を初め、宜野湾市の普天間飛行場周辺の皆様、ならびに沖縄県内はもとより、私の環境保護活動家の知人を含む、県外からの集会参加者皆様によりまして、それはそれは大きなシュプレヒコールとなりました。
本日25日の米軍普天間飛行場の国外・県外移設を求める沖縄県民大会に出席をされました沖縄県の仲井真弘多知事は、同県内は宜野湾市にあります米軍普天間飛行場の同県内移設に反対する県民大会に出席をされました後、記者団の取材に応じられまして、
ある1人の記者からの、
「 この大会への参加によって、県外移設を表明されたと言う事でよろしいでしょうか 」
との質問に対し、
「 これは、なかなか難しい 」
と述べられまして、改めて態度を留保されております。
正式な県外移設への決意かと思いきや・・・んーと、ほんの少しだけ残念であります。
辺野古のキャンプシュワブ沖合では、従来からの埋め立て方式によるV字の滑走路から、新たに杭打ち方式によります1500m1本の滑走路への案が浮上こそしておりますが、1人の環境保護活動家の私からしてみればですが、例えいくら埋め立て方式から杭打ち方式に変わっただけだからとは言え、ただそれでも杭を打ち込んで行く事によって、その杭を打ち込まれた場所のサンゴ礁については、基本的には全て死滅してしまう訳なのですから、ここはいくらなんでも安易な妥協はできませんし、決して許されるものではありません。
と言うよりは、むしろ、
「 アメリカ合衆国の上院、下院の国会議員の野郎ども!せめてもの1度くらいは沖縄県内の地元の人々と話し合いの場を持ち、意見交流するきっかけですらをも持てんのか!」
とまで言ってやりたいくらいですね。
皆様の心には、本日の集会がどの様に映られましたでしょうか。
それでは、また明日のブログ記事の更新におきまして、お会いする事と致しましょう!。
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